LMISの概要とポイント
ユニリタのLMIS(エルミス)は、クラウド型のサービスマネジメントプラットフォームとして、多様な業種・業界のITサービス運用やヘルプデスク業務、システム構成管理を効率化するために開発されました。ITIL準拠の国産ツールであり、ITサービスを取り巻くインシデント管理や問い合わせ対応のプロセス自動化、ナレッジ共有の促進、顧客満足度向上を包括的にサポートします。
最大の特徴は、従業員からの問い合わせ窓口を一本化し対応履歴やノウハウを一元管理できること。FAQ構築機能やインシデント情報のデータ蓄積により、自己解決率の向上や業務の属人化を防止し、IT部門やサービス運用チームの業務負荷を大幅に軽減します。また、マルチテナント対応のカスタマーポータル「LMIS/コンシェルジュ」により、サービス利用者ごとに必要な情報提供や申請承認プロセスの自動化も可能です。これにより、ユーザ満足度とサービス品質の持続的向上を実現しています。
システム運用業務の自動化・標準化、状況に応じた柔軟なカスタマイズ性、セールスフォース基盤による高可用性なども大きなポイント。定期的なハンズオンセミナーやコミュニティ活動、サポート体制も充実しているため、運用現場のDX推進やナレッジマネジメント強化を目指す企業に広く選ばれており、実際に国内大手企業を中心に多数の導入実績を誇ります。
LMISは、ITサービス管理に閉じない拡張性と、現場の声を活かすインテリジェンスサービスとして進化を続けています。この柔軟さと強力な現場支援力が、ユニリタLMIS最大の魅力と言えるでしょう。
